内側の静寂



アーユルヴェーダは私たち自身の内側にある量子的なレベルと接触する技術である。内側の静寂は量子的な体に近づく鍵である。(アーユルヴェーダ)

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ある人たちは外側で何が起きようが内側は静かです。

瞑想をしなくても呼吸を整えることはできます。

座って目を閉じて静かに息をしてみてください。
そのとき呼吸に意識を向けてください。
途中で大きな息になっても抑え込まないで。
そこからストレスが発散されます。

そして更に静かに息をしてみてください。

これだけのことだけど、内側が静かになるのがわかるでしょう。

朝、お白湯を飲んであとでもいいし、
疲れた時やイライラしたときに
こうやって呼吸を整えてみてください。

そのとき、自分では気づかないかもしれませんが
量子的なレベルでは間違いなく変化が起きているでしょう。


自分の体質を知ること


『自分の体質を知ることが「完全な健康」への第一段階である。従来の医療では、医師は人間の種類よりも病気の種類に注意を払う。アーユルヴェーダの医師が最初に問う質問は「患者はどんな病気にかかっているのか」ではなく、「患者はどんな人(どんな体質)か」である。医師がまず第一に知ろうとするのは、患者の訴えや症状ではなく、体質なのである。(アーユルヴェーダ)』

自分の体質をみつけることは本当の自分を取り戻すことでもあるんです。



何故かまだカフェをしている。


カフェの看板を出さなくなっても
お茶したい人には席を作って飲み物を出すようにしている。

この前なんか幼児がここでお茶したいと言って
幼児と赤ちゃんとお母さんの3人でお茶されていった。

幼児にオーガニックココアを作っている間、幼児が何度も覗きに来る。
そのうち、お母さんまでやってきてココア作りを見ている。

出来上がったココアは熱いので飲めそうにないから、
スプーンで少しづつ別のカップに移しながら私が飲ませる。
これが気に入ったらしく最後まで私が飲ませることになった。

そのうち、寝ていた赤ちゃんが目を覚まし、
赤ちゃんもココアを飲み始める。

私が作った一杯のココアを幼児と赤ちゃんが
美味しいと飲んでくれたある日の午後でした。

(なんでカフェできると思ったんだろう?と不思議だった。)

ちょうど1週間前になるかな、ソファを片付けたら少し広くなった。

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ペンドルトンの敷物。
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一昨日、念入りに写真を撮っていた中国人の二人連れ、
そのうち、中国に似たようなお店ができるかも。


体質を知ることによって色んなことから解放される。


天気予報は曇・雨だったけれど晴れた。
祝詞を使わず、なるべく晴れるように意識を向けていこう。
(晴れ過ぎて水不足になっても困るしね。)

明日と明後日の予報は曇・雨。
火曜日、水曜日、木曜日は曇り。
金土はまた曇・雨。

こんな感じの天気が続いています。

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アーユルヴェーダでは
冬の湿った寒い天気で気分が落ち込んだり、
鬱になるのはカパが増悪するためだと言います。

(カパ体質でなくても誰でもカパを多かれ少なかれ持っています。)

そうならないためには食事や日々や季節の過ごし方に注意すると良いそうですが
間違ったことを教えてもいけないのでわかることだけ書くと
増悪したカパを下げるのはカパの場合は乾燥した熱が良い。
カパは湿のドーシャだからです。
乾燥した熱はこたつやストーブでしょうか
晴れの日は日光浴をするとか太陽にあたるのが良いでしょう。

梅雨の長雨で気分が落ち込むのもカパの増悪でしょうね。

カパは蓄積(溜め込む)のドーシャだから
余計に落ち込むんじゃないかなと考え中。

同じく寒がりのヴァータは乾のドーシャだから
湿った熱のお風呂が良い。

ピッタは暑がりだから冬に強い人が多い。
寒さには強いけれど、暑いと怒りやすくなる。

寒い地域に生まれた人はピッタが多いとか
暑い地域にはヴァータやカパが多いとか
あるんじゃないかな、と考え中。

自分の体質を知ると色んなことから解放されます。体質を知ると予防ができるのでこれが良いですね。



「病気の種は早い時期にまかれる。」


「病気の種は早い時期にまかれる。心身のきわめて小さなアンバランスが将来の病気の種になる。」(アーユルヴェーダ)

いわゆる、災いは忘れたころにやってくるですね。
人によってはそれは子どものころから始まります。
間違った食事はもちろん、家庭内のいざこざ、貧困なども大きく影響してくるでしょうね。